呑山観音寺の御朱印
篠栗四国八十八ヶ所霊場 御朱印

篠栗四国八十八ヶ所
篠栗四国八十八ヶ所霊場 御朱印

篠栗四国八十八ヶ所

福岡の神社・仏閣
呑山観音寺(のみやまかんのんじ)
【呑山観音寺のサイトへ】

住所/〒811-2403 福岡県糟屋郡篠栗町萩尾227-4
TEL/092−947−4423
アクセス
★電車/JR篠栗線「筑前山手」駅から徒歩約130分
★車/九州自動車道「福岡」ICから約20分
駐車場/約200台(無料)
拝観料/無料
勧請元/四国八十八ヶ所第16番札所観音寺(かんのんじ)
●第36番札所 天王院(てんのういん)から徒歩で約300m
●第76番札所 萩尾薬師堂(はぎのおやくしどう)まで徒歩で約1800m

戒めの階段
戒めの階段
大百観音堂
大百観音堂

高野山真言宗別格本山。山号は鉾立山(ほこたてさん)。本尊は千手千眼観世音菩薩。
篠栗四国八十八ヶ所霊場第16番札所。篠栗霊場の関所寺といわれ、お遍路さん、参拝者からは「のみやまさん」という愛称で呼ばれている。()

本堂
本堂
阿弥陀堂
阿弥陀堂

本尊は篠栗霊場開創より以前からこの地に祀られてきたと伝わる石仏。秘仏として厨子の中に安置され、10月の第3日曜日の秋季大祭の法会の時にご開帳される。
堂内には無数の千羽鶴が掛けられている。これは悪事を働いたお鈴という女性が本堂の鰐口に髪を絡めとられたという「お鈴の黒髪の霊験談」に依るもの。以前は無数の黒髪が掛けられていたが、現在は千羽鶴が願掛けや御礼のために奉納されている。()

大師堂
大師堂
鉾立稲荷神社
鉾立稲荷神社

(左)淡島明神鎮守社・(右)天神鎮守社
(左)淡島明神鎮守社・(右)天神鎮守社
十三仏堂
十三仏堂

鉾立山という山号の由来は諸説あるが、一説には神代の時代、海津見神(わだつみのかみ)の娘である玉依姫(たまよりひめ)が、神武天皇の尊父である彦波剣武鵜茅葺不合尊(ひごなみさたけうがやふきあえずのみこと)に嫁いだ際に鎮座する山の高さを見比べるため頂上に鉾をつき立てたためといわれている。その玉依姫一行が目的地の竈門山に向うために山を下る途中、山腹に湧く清水を呑み渇きをいやしたことから、この場所を「呑山(のみやま)」と名付けたといわれている。また一説には神功皇后が出兵の際、遠く玄界灘を望み、戦勝を祈願して逆鉾を山頂につき立てたとも伝わっている。()

高野四社明神社
高野四社明神社
仏足石
仏足石




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