清水寺の御朱印
九州西国霊場

九州西国霊場

福岡の神社・仏閣
清水寺()
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住所/〒835-0003 福岡県みやま市瀬高町本吉1119-1
TEL/0944−62−2001(本坊)
TEL/0944−63−7625(寺務所)
アクセス
★電車/JR鹿児島本線「瀬高」駅から車で約15分
    九州新幹線「筑後船小屋」駅から車で約20分
★車/九州自動車道「みやま柳川」ICから約10分
駐車場/約200台(無料)
拝観料/無料  本坊庭園/300円(拝観時間/9:00〜17:00)

寺号碑・本堂
寺号碑・本堂
本堂
本堂

天台宗。山号は本吉山(もとよしざん)。本尊は千手観世音菩薩。
九州西国霊場第16番札所、筑後国第28番札所。()

本堂扁額
本堂扁額
山内図
山内図

806年、伝教大師最澄が唐から留学の帰路、一羽の(きじ)に導かれて入山し、合歓(ねむ)の大木に丈六の千手観音菩薩を彫ったのが始まりという。木の(もと)で刻まれた観音様だから、山号を本吉山(もとよしざん)と称し、麓の部落を本吉という。
玩具「きじ車」は、大師を道案内した由来に基づき作られたものである。
山麓から参道を上っていくと、途中に三千株からなる牡丹園や本坊庭園(国指定名勝)などがある。庭園は雪舟作と伝えられる。()

阿弥陀堂
阿弥陀堂
なで仏
なで仏

乳父観音
乳父観音
奉納絵馬
奉納絵馬

(上下)乳父(ちちぶ)観音 848年、伝教大師最澄の弟子である円仁(慈覚大師)は、唐より帰朝の途次、霊夢により、師僧伝教大師の足跡をたずね、世の子供達が健全に育つようにとの願いをこめて観音像を彫刻し、堂宇を建立し供養したと伝えられる。爾来「乳父(ちちぶ)観音」と親しみ呼ばれ、乳不足に或いは乳の病気に悩める女親達の篤い信仰にまもられながら今日に至る。お堂に奉納されている母子の像や布地の乳房等は心願成就のしるしである。()

奉納乳房
奉納乳房
三十三観音像
三十三観音像

山門(楼門)
山門(楼門)
山門(楼門)
山門(楼門)

(上下)山門(楼門) 1745年、柳川第6代藩主立花貞則が願主となり建立されたもの。県指定文化財。造営当時は桧皮葺であったが、現在は銅板葺に替わっている。階上には釈迦如来・文殊菩薩と、これを守護する持国・広目・増長・多聞の四天王像が安置されている。()

山門からの石段
山門からの石段
山門の装飾品
山門の装飾品

本堂
本堂
三重塔
三重塔

(右上)三重塔 1836年、大阪の四天王寺の五重塔を手本に、14年の歳月をかけて完成した。柳川藩領の住民から集めた二千両をもって建てられた。県重要文化財。()




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