椿堂常福寺のご朱印
四国別格二十霊場

四国別格二十霊場
四国三十六不動霊場

四国三十六不動霊場
四国別格二十霊場 御影

四国別格二十霊場
御 影
四国霊場 開創1200年記念 御影

開創1200年記念
御 影
四国別格二十霊場 散華

四国別格二十霊場
散華

愛媛の神社・仏閣
椿堂常福寺
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住所/〒799-0127 愛媛県四国中央市川滝町下山1894
TEL/0896−56−4523
アクセス
★電車/JR予讃線「川之江」駅より車で約15分、徒歩約1時間40分
★車/松山自動車道「川之江」ICより車で約10分
駐車場/約15台(無料)
拝観料/無料  境内自由
納経所/7:00〜17:00

鐘楼門
鐘楼門
本堂
本堂

高野山真言宗。本尊は延命地蔵菩薩と大聖不動明王(非核(火伏)不動尊)。正しくは邦治山不動院椿堂常福寺という。
四国別格二十霊場第14番札所、四国三十六不動尊霊場第27番札所、伊予六地蔵霊場第6番札所。()

大師堂
大師堂
火伏不動尊
火伏不動尊

807年、邦治居士(ほうじきょし)がこの地に庵を結び地蔵尊を祀ったのが始まり。
815年に四国巡錫中の弘法大師がこの庵を訪れた際、この地に熱病が流行っているのを知り、住民をこの庵に集めて杖を土にさして祈祷し、病を杖とともに土に封じたという。またのちにこの杖より椿が芽を出し大木になったと伝わる。これより椿堂と呼ばれるようになった。()

霊場椿堂碑
霊場椿堂碑
おさわり大師・椿石碑
おさわり大師・椿石碑
本堂
本堂

江戸時代の1761年に近くの常福寺が全焼したため、常福寺をここに移し常福寺椿堂とした。不動明王は常福寺の本尊であったもの。
1859年に寺院は火災に遭い椿も焼失。現在の椿は焼け跡から再び芽が出たものといわれる。本尊である大聖不動尊は核兵器廃絶を願って非核不動尊と呼ばれている。()