☆鹿児島県☆ (2) 

かごしま水族館
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〒892-0814 鹿児島市本港新町3-1
TEL:099-226-2233 FAX:099-223-7692

鉄道:●JR鹿児島本線「鹿児島中央」駅から
   市電15分 「水族館口」下車徒歩約8分
●JR日豊本線「鹿児島」駅から徒歩約15分
車:○九州自動車道「薩摩吉田」IC又は「鹿児島北」IC下車
    鹿児島市内方向へ約20分
桜島と水族館外観
桜島と水族館外観
黒潮大水槽
黒潮大水槽

桜島の目の前にあり九州最大級で鹿児島市立の水族館。
「いおワールド」の「いお」とは鹿児島弁の「魚」という意味。()

サツマハオリムシ
サツマハオリムシ
ピラルクー水槽
ピラルクー水槽

ジンベエザメやマグロ、カツオ、大型エイが黒潮に乗って泳ぐ「黒潮大水槽」、奄美のさんご礁をモデルにその周辺の生き物を展示した「南西諸島の海」、錦江湾(鹿児島湾)を中心に鹿児島本土周辺の海の生き物を展示した「かごしまの海」などがある。
これらの他にも、生命の森「マングローブ水槽」、南米産の世界最大の淡水魚「ピラルクー水槽」など個性的な水槽や、ムラサキウニやマナマコなどに触れられる「タッチプール」、海辺や小川のジオラマの中に隠れた生き物を探したり観察したりできる「わくわくはっけんひろば」など、子供たちが楽しめる施設もある。()

イルカプール
イルカプール
タイヘイヨウアカボウモドキの骨格標本
タイヘイヨウアカボウモドキの骨格標本

さらに、屋外無料ゾーンのイルカ水路では、自由に泳いだり、トレーニングをしているバンドウイルカの姿が見られる。
1993年2月に錦江湾奥部の海底82mの海底火山のすぐ近くで新種のハオリムシが発見された。この生物はサツマハオリムシと名付けられ、世界で初めて展示された。
展示ホールには、2002年に薩摩川内市の西方海岸に打ちあがったクジラの一種であるタイヘイヨウアカボウモドキの骨格標本がある。これは世界で最初のタイヘイヨウアカボウモドキの完全な成体の骨格標本であり、かごしま水族館でしかみることができない。()

イルカ水路案内板
イルカ水路案内板
イルカ水路
イルカ水路




奄美海洋展示館
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〒894-0046 鹿児島県名瀬市小宿字大浜701-1
TEL:0997-55-6000 FAX:0997-54-8005

バス:●市内奄美交通本社前→大浜園地入口下車 徒歩15分